ホームページ制作の流れを6ステップで解説|発注前に知っておきたいポイント
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はじめてホームページ制作を依頼するとき、「何から始まって、いつ何を確認すればよいのか」が見えないと不安になるものです。この記事では、ホームページ制作の流れを6つのステップに分けて、発注者側が押さえておきたいポイントとあわせて解説します。
ステップ1:ヒアリング
最初に行うのは、サイトの目的とターゲットの整理です。「誰に、何を伝えて、どう行動してほしいのか」。ここが曖昧なまま進むと、デザインも文章も判断基準がなくなり、後工程で迷走します。
発注者側で事前に整理しておくとスムーズなもの:
- サイトの目的(問い合わせ獲得、会社案内、採用など)
- 参考にしたいサイトのURL(2〜3件で十分です)
- 会社案内、製品資料、ロゴ、写真などの素材
- おおよそのご予算と希望時期
ステップ2:ご提案・お見積り
ヒアリング内容をもとに、制作者からサイト構成案・機能一覧・料金・納期が提示されます。ここで必ず確認したいのは次の3点です。
| 確認項目 | なぜ重要か |
|---|---|
| 作業範囲が書面化されているか | 「どこまで含まれるか」の認識ずれが追加費用の最大の原因 |
| 修正回数の取り決め | デザイン修正が何回まで無料かを事前に確認 |
| ソースコード・データの帰属 | 将来他社へ引き継げるかどうかが決まる |
内容に納得できたら、着手金(一般的に30%前後)を支払って制作開始です。
ステップ3:デザイン確認
トップページなど主要ページのデザイン案を確認します。このタイミングでの意見出しが最も効果的で、実装後の大幅な変更は工期と費用の両方に響きます。「なんとなく違う」ではなく、「ターゲットに合っているか」を軸に判断するのがコツです。
ステップ4:開発・実装
確定したデザインをもとに実装が進みます。進行中はプレビューURLで途中経過を確認できるのが健全な進め方です。完成まで一切見せてもらえない「ブラックボックス型」の進行は、手戻りリスクが高いため避けましょう。
ステップ5:検収・公開
公開前のチェックポイントは次のとおりです。
- スマホ・タブレット・PCでの表示確認
- お問い合わせフォームの送信テストと自動返信メールの確認
- 誤字脱字、リンク切れの最終チェック
- ページの表示速度
問題がなければ本番公開し、残金の支払いとあわせてソースコード一式を受け取ります。
ステップ6:公開後の保守・更新
ホームページは公開してからが本番です。お知らせの更新、内容の追加、小さな改善を続けることで、検索エンジンからの評価も少しずつ積み上がります。保守は月額契約だけでなく、1回ごとの依頼に対応してくれる制作者を選ぶと、費用を無駄なく使えます。
期間の目安
小規模なサイトで約1〜1.5ヶ月、ページ数の多いコーポレートサイトで約2〜3ヶ月が一般的です。素材の準備が早いほど、全体の期間は短くなります。
まとめ
制作の流れを知っておくだけで、発注時の不安は大きく減ります。星源 Web Studioでは、ヒアリングから公開・保守まで一人の担当者が一貫して対応しています。ホームページ制作をご検討中の方は、お問い合わせページからお気軽にご相談ください。お見積りは無料です。